大阪和泉市 大学
背景・依頼内容
2026年6月 取引先の内装工事会社より、当初、ロックウール吹付であったものを屋上階見え掛り部の柱、梁、養生が困難とのことで飛散養生が不要な巻付け耐火被覆に変更、至急 お打合せ後、施工の流れとなりました。
施工方針
屋上階にレッカーで材料及び道具関係を荷揚げすること。梁が斜めになっており、その端部にベースプレートが付いていることなどにより、施工の手間を考慮した工期を頂いた。
工夫したポイント
柱、梁のどちらを先行させて貼るか、斜めの梁はどの梁を先行して施工するか。端部のベースプレートは大きめの材料を現物に合わせ採寸してから加工をした。
依頼主様へのコメント
弊社の耐火被覆工事を採用してくださってありがとうございます。マキベエは養生をせずに耐火被覆出来る材料のひとつです。今回のように耐火被覆材でお困りのようなことがあれば、様々な提案させて頂きますので今後共よろしくお願い致します。
