徳島県 化学工場

背景・依頼内容

2025年6月、弊社取引先 耐火被覆工事会社からの御見積を経て、2026年4月お打合せの上2026年6月着工。4階建てのプラント建屋の見え掛り部 柱、間柱、間柱を取り付けるアングル、ファスナー及び耐火区画の梁をタイカライトで施工。間柱を通常で施工してから、アングル、ファスナーだけをBOXで被覆する施工を設計段階から採用し、そのご指示での施工となりました。

施工方針

プラント工事とのラップが懸念された為、材料が移動出来るようにハンドフォークを各フロアに置くような段取りを事前に行った。高所作業車と足場併用での施工となったが、足場がタイカライト施工だけのものではなかった為、一部盛り代えて頂くようにお願いした。

工夫したポイント

1階部、コンクリートの腰壁がありタイカライトを留め付ける釘打ちが出来ない為、腰壁の高さまで鉄骨にLGSを鋲打ちしてビス留めが出来るようにした。そのLGSも事前に弊社倉庫で加工しておき、すぐに取り付ける段取りを行った。

依頼主様へのコメント

見え掛り部にタイカライトを採用してくださってありがとうございます。釘打ちが出来ないところにLGSを使用するなど、経年劣化にも耐えられるように施工しております。弊社の耐火被覆工事が御社にとって末永くお役立ちになることを願っております。